Q&A
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ゴム風船はどのようにして作られるのですか? -
ゴム風船は、ゴムの樹液(ラテックス)にフラスコのような形(膨らます前の風船の形)をつけ込み、ラテックスを乾燥させて風船を作っています。 -
小さなゴム風船がなぜあんなに大きくふくらむの? -
ゴム風船の原料である天然ゴム(ラテックス)の最大の特徴は伸縮性です。ゴム風船はその伸びる性質をうまく利用した、ゴムの袋。伸びる袋にどんどん空気を送り込み、大きく膨らみます。 -
イベントで風船を空に飛ばしたいのですが?(風船とばし/バルーンリリースについて) -
バルーンリリースには、法律・条例等の規制は一切ありません。
道義的な面でも、下記のガイドライン(日本ゴム風船商工会 飛翔風船問題対策委員会 策定)を順守することをお勧めします。
飛ばし方のルールを守れば問題ないとのことですので是非チャレンジしてください。- 1.リリースする風船はラテックスを原料とする『ゴム風船』である事。蒸着フィルム使用のものや自然環境で生分解しないものは使用しない
- 2.使用するゴム風船の止め具に、プラスチックなどの生分解しない物は使用せず、風船自体でしばる
- 3.糸など持ち手をつける場合、ゴム風船と同等の生分解性を持つものを使用する事。…木綿糸・輪ゴムの推奨
- 4.リリースの実施場所、天候などロケーションを考慮する
- 5.リリースするゴム風船はすべて単体とし、集合体でリリースしな
- 6.リリースには、ヘリウムガスを使用する ※水素ガスの禁止
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飛ばしたゴム風船は一体どうなってしまうんですか? -
天候などによっても多少異なりますが約上空8キロまで上昇し、そして上空で凍結し粉々になり拡散しながら地上に落下してきます。 -
地上に落ちたゴム風船はどうなるの? -
ゴム風船のゴムは、ゴムの木と言う木から取り出した樹液から作られています。
抽出しました原料のラテックスは100%天然素材であるため、水・日光・虫・動物などによって自然に返ります。
分解作用は空気に触れた時から始まり、酸化による変色が最初の兆候です。
太陽光にさらされると分解が早まり自然に返りやすくなりますが、日の当たらない場所に落ちたとしても微生物がラテックスを分解してくれるためとっても地球に優しいのです。 -
ヘリウム風船はどの程度の期間の浮力がありますか? -
様々な環境や条件によって異なりますが、例えば11インチのバルーンにへリウムガスを詰め、浮かしたとすると約1日ぐらいで落ちてしまいます。
ヘリウムは空気より粒子が細かいためにゴム風船表面から抜けやすくなります。
空気では1間~2週間は膨らんでいるのに、ガスの場合は1日でしぼんでしまうのはそのためです。
そこでゴムの肉厚を上げるとガスの漏れは少なくなりますが、浮力は落ちてしまいます。

